腰の痛みに悩まされる人は多いものですが、原因がはっきりしないことも少なくありません。
実は、その腰痛、「小臀筋(しょうでんきん)」という筋肉が関係しているかもしれません。
小臀筋はお尻の深い部分にある小さな筋肉で、主に股関節を安定させる役割を持っています。
この筋肉が硬くなったり、うまく働かなくなると、骨盤のバランスが崩れ、腰に無理な負担がかかるようになります。
その結果、腰に違和感や痛みを感じるようになるのです。

さらにやっかいなのは、小臀筋が原因の腰痛は、ただ腰だけでなく、お尻や太ももにまで痛みが広がることがある点です。
坐骨神経痛に似た症状を引き起こすこともあり、診断が難しくなることもあります。
当店にも、整形外科に行って”坐骨神経痛”であると診断されて治療をはじめて、3ヶ月、半年、一年経ったのにいつになっても治らない方が来られました。
その原因が「小臀筋」だったのです。
前述したように坐骨神経痛と症状が少し似ているためそう診断されてしまうことがあります・・・・
病院ではレントゲンを撮ったり、CTなどで判断しますが、触ってもらったり動きをみてもらうことはほとんどないと思います。
3ヶ月経っても症状が変わらなかったり、むしろ強くなった場合はやっていることが間違っていると思ってください!!!
普段から座りっぱなしが多かったり、片足に体重をかける癖がある人は、小臀筋に負担をかけやすいと言われています。
意識して立つ・歩くときの姿勢を整えたり、簡単なストレッチやトレーニングを取り入れることで、小臀筋の機能を取り戻し、腰痛を和らげることが期待できます。
もし原因不明の腰痛に悩んでいるなら、一度「小臀筋」という小さな筋肉に目を向けてみるのもいいかもしれません。
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